庭

  

こだわりを見せる

住居の敷地内で砂利を使用するのは家の印象を変える事も出来ますし、防犯アイテムとして活用する事も出来ます。従来は敷地内で舗装したり、芝生や花を植えて景観も良くした状態でアプローチを作るのですが、水たまりや雑草を気にする場合は踏み石でポイントを作りながら砂利を組み合わせると良いでしょう。砂利はサイズや石そのものの色が多様にあるので壁の色に合わせたりドアの色にあわせたりという事ができます。産地によって色やメインの形が様々なので石のサイズや色はこだわってみても良いでしょう。普通のタイプの他に防犯に特化した、踏むと音が大きく出るタイプの砂利も販売されています。防犯の機能を高めたい場合はこういった類の物をあえて選んで使っても効果が高いでしょう。

防犯機能に特化した砂利に限らず効果的に使う場合は、敷地内にまんべんなく敷いておいた方が良いでしょう。必ず一つの種類だけ使いましょうという決まりは無いので、用途に応じて使い分けても良いのです。特に防犯機能を高める類のタイプは量を多めに使う場所のポイントがあります。まず人の目が届きづらい、死角になりやすい場所です。家と家が近い場所のケースは道路から奥まったところが多いです。次に風呂場やトイレの窓の近くも気をつけましょう。2階建てや3階建てであってもエアコンの室外機や出窓の周囲が防犯ポイントになるので、この周囲も気をつけましょう。これらの場所は防犯機能に特化したタイプを使いましょう。ホームセンターなどでまとまった量を販売していますが、足らない時に買い増しが出来るよう型番やメーカーを控えておくと安心です。